お知らせ

2017/08/16
8月に入ってから連日雨続きの東京では、何と16日間、雨が降り続いています。40年ぶりの記録です。そして東北の仙台ではその上を行く26日連続の雨ということです。日本列島が雨で覆われているため、計画していた夏季の登山と神社調査が進まず、いつ高気圧が到来するのか、首を長くして待っているところです。今年の6月、その高気圧が訪れた絶妙のタイミングを見計らって東北の出羽三山を1日で登ってきました。準備不足もあり、大変な苦労が伴う旅となりましたが、見るべきものを全てみることができた達成感にひたったものでした。その出羽三山を紹介する記事に今週、取り組んでいます。みなさんも夏の大自然が美しい出羽三山を訪ねてみてはいかがでしょうか!無論、雨がやむことをまず、期待しましょう!
2017/07/20
今月は趣向を変えて、四国徳島県の最南端に位置する竹ヶ島を紹介することにしました。島と言っても、100mもない橋が架けられていることから、離島という感覚は全くない小さな島です。しかしながら、多くの魅力を秘めており、誰が訪れても感動と驚きの体験をすることができます。ところが国定公園内にあるにも関わらず、来訪者もほとんどないことから最近では島の整備が行われなくなり、島内は荒れ果てた姿になっていました。そこでここ数年時間を見つけては、島の清掃と管理を行うことを自らのライフワークとしてきました。まだ、最終の整備目標までは3合目程度ですが、竹ヶ島が多くの人々から愛される島となる日がくることを信じ、これからも整備のために全力を注いでいく所存です。
2017/06/13
6月6日、梅雨入りの直前、天気図を見ると高気圧が東北地方を半日ほど覆うことから、そのタイミングを狙い、東北の霊峰、出羽三山を日帰りで、三山とも頂上まで登ることを急遽計画しました! 当日、気温は20度を超える絶好の快晴に恵まれるも、何と月山(がっさん)は冬シーズンであり、何と地元の方々は未だにスキーを楽しんでいるという、想定外の白銀の世界。余儀なく短パンとトレッキングシューズの姿で雪山を登ることに。。。来月号では、その無謀なまでのチャレンジについて書き下ろします!
2017/01/01
2017年の元旦は、徳島と高知の県境にある竹ヶ島の頂上から、元旦の日の出を拝んできました。素晴らしい天候に恵まれ、夜明けと共に、太平洋の遥か彼方の地平線から、太陽が少しずつ上ってくる光景は、言葉に表せないほど美しいものでした。竹ヶ島は由緒ある南海の古代聖地です。今年こそ、竹ヶ島を紹介する記事を書くことができればと願っています。

前へ