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2021/09/02

2021/09/02

古代日本では、日本書紀や古事記において、国生みの神々らが、天津神と国津神とよばれる2つの大きなグループに分けられました。その背景を探り、理解することにより、古代史の流れをよりわかりやすく理解できます。そのタスクにチャレンジし「天使神と国津神に分かれた理由」を書き下ろしました。是非、目を通してみてください。きっと何かがひらめくはずです。

古代の神々が天津神と国津神に分かれた理由 史実として浮かび上がる国生み物語

中島尚彦

中島 尚彦

南カリフォルニア大学、ペンシルベニア大学ウォートン校、フラー神学大学院卒。音楽系ネット通販会社サウンドハウスの創業者。古代史と日本古来の歌、日ユ同祖論の研究に取り組むとともに、全国の霊峰を登山し、古代遺跡や磐座の調査に本腰を入れている。

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