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2012/07/02

王室のルーツに見え隠れするユダヤ

明治天皇は「日本は神道である。しかし神道は本来ユダヤ教である」と語られたそうです。TVインタビュアーとしてロックフェラー氏、キッシンジャー元国務長官、フォード元大統領などを取材し、その後もジャーナリストとして活躍しながら多くの書籍を執筆されている中丸薫氏は「皇室専用の部屋には必ず六芒星六芒星(ユダヤの「ダビデの星」)のマークが椅子にも、天井にもあり…」、また「ユダヤの人々は、男の子が生まれると割礼を施し…それが日本の皇室でも行われている」と著書に書かれています。皇室とユダヤの繋がりについて昔から噂が絶えませんが、こうしてユダヤとの繋がりについてあからさまに書き綴られていることに驚きを隠せません。これまで古代史における日本とイスラエルの関係について解説をしてきましたが、どうやら皇室のルーツに見え隠れするユダヤとの繋がりは、単なる憶測ではなさそうです。

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中島 尚彦

1957年東京生まれ。南カリフォルニア大学、ペンシルベニア大学ウォートン校、フラー神学大学院卒。音楽系ネット通販会社サウンドハウスの創業者。古代史と日本古来の歌、日ユ同祖論の研究に取り組むとともに、全国の霊峰を登山し、古代遺跡や磐座の調査に本腰を入れている。