おしらせ

2018/02/05

仕事でロスアンジェルスからヨーロッパに向かう途中、5日間の隙間をぬって、インカ遺跡にあふれる待望の古都クスコと、憧れのマチュピチュを訪ねることができました。そこで目の当たりにしたインカ遺跡の中には、そのデザインと造りが与那国の海底遺跡に類似しているものが多々あるように思われました。当初、ふと気ままに「もしかしたら?」と想像しただけのことでしたが、自分の眼でそれらの共通点を確かめることができたことに感動を覚えました。よって、インカ遺跡に関する記事をまとめてから、「神宝の行方」の続編をリリースする予定です。

2018/01/01

新年あけましておめでとうございます。昨年末より「古代史のロマン」というメインタイトルの流れで神宝の行方について連載を書いています。古代史に纏わる列島内のリサーチの結果は驚きの連続であり、まさにダヴィンチコードさながらのスリルとハプニングに満ちたものでした。その断片を今回、初めて公に紹介しています。今後の予定としては、「日本の霊峰」、「古代の磐座」、そして「日本とユダヤのハーモニー」、その真実と根拠についてまとめていく予定です。期待していてください!

2017/10/10

8月末から10月初旬にかけて、「日本の霊峰」と呼ばれている高山を10か所、頂上まで登り詰めました。還暦を迎えるまでに霊峰を全部登山しようと思いたったのが今年の夏。その時点では、あと2か月弱しか残されていませんでした。それからというもの、天気図を眺めながら、青空になることさえ確認できれば無我夢中で頂上まで走ることにしました。そうなんです。山道を走るというのが自分のスタイルであり、その途中で写真を撮りながら、本当に素晴らしい体験を得ることができました。登頂に関わる秘話については、今後、「日本の霊峰」というシリーズにおいて執筆していく予定です。

2017/08/16

8月に入ってから連日雨続きの東京では、何と16日間、雨が降り続いています。40年ぶりの記録です。そして東北の仙台ではその上を行く26日連続の雨ということです。日本列島が雨で覆われているため、計画していた夏季の登山と神社調査が進まず、いつ高気圧が到来するのか、首を長くして待っているところです。今年の6月、その高気圧が訪れた絶妙のタイミングを見計らって東北の出羽三山を1日で登ってきました。準備不足もあり、大変な苦労が伴う旅となりましたが、見るべきものを全てみることができた達成感にひたったものでした。その出羽三山を紹介する記事に今週、取り組んでいます。みなさんも夏の大自然が美しい出羽三山を訪ねてみてはいかがでしょうか!無論、雨がやむことをまず、期待しましょう!

日本の霊峰 羽黒山の登山記録 記事へ
日本の霊峰 月山の登山記録 記事へ

2017/07/20

今月は趣向を変えて、四国徳島県の最南端に位置する竹ヶ島を紹介することにしました。島と言っても、100mもない橋が架けられていることから、離島という感覚は全くない小さな島です。しかしながら、多くの魅力を秘めており、誰が訪れても感動と驚きの体験をすることができます。ところが国定公園内にあるにも関わらず、来訪者もほとんどないことから最近では島の整備が行われなくなり、島内は荒れ果てた姿になっていました。そこでここ数年時間を見つけては、島の清掃と管理を行うことを自らのライフワークとしてきました。まだ、最終の整備目標までは3合目程度ですが、竹ヶ島が多くの人々から愛される島となる日がくることを信じ、これからも整備のために全力を注いでいく所存です。

「竹ヶ島」に、ようこそ! 南海からよみがえる伝説の聖地 記事へ

2017/06/13

6月6日、梅雨入りの直前、天気図を見ると高気圧が東北地方を半日ほど覆うことから、そのタイミングを狙い、東北の霊峰、出羽三山を日帰りで、三山とも頂上まで登ることを急遽計画しました! 当日、気温は20度を超える絶好の快晴に恵まれるも、何と月山(がっさん)は冬シーズンであり、何と地元の方々は未だにスキーを楽しんでいるという、想定外の白銀の世界。余儀なく短パンとトレッキングシューズの姿で雪山を登ることに。。。来月号では、その無謀なまでのチャレンジについて書き下ろします!

2017/01/01

2017年の元旦は、徳島と高知の県境にある竹ヶ島の頂上から、元旦の日の出を拝んできました。素晴らしい天候に恵まれ、夜明けと共に、太平洋の遥か彼方の地平線から、太陽が少しずつ上ってくる光景は、言葉に表せないほど美しいものでした。竹ヶ島は由緒ある南海の古代聖地です。今年こそ、竹ヶ島を紹介する記事を書くことができればと願っています。

2016/05/11

「ヘブライ語で読む君が代」をリニューアルし、より正確に、ヘブライ語の詳細までコメントを追加した記事をアップしました。「君が代」の歌詞は、最初から最後までヘブライ語で書かれていることについて、イスラエルのアリエル大学元教授も太鼓判を押してくださりました。是非、目を通してみてください。

ヘブライ語で解き明かす「君が代」 記事へ

2016/04/22

読者から要望の多い「君が代」のヘブライ語解釈について、5年ぶりに書き直しました。この度、イスラエルのアリエル国立大学で教授をしておられたシャハン教授から様々なアドバイスを得て、より明確に、ヘブライ語で読み、なお且つ、理解することができるようになりました。是非、目を通してみてください。

ヘブライ語で解き明かす「君が代」 記事へ

2016/03/30

3月26日から28日までの3日間、イスラエルから日本を訪れていた国立アリエル大学元教授であり、イスラエル教育文化省において20年間、教育指導主事を務めてこられたシャハン教授と一緒に時を過ごすことができました。「In the footsteps of the lost ten tribes」(失われた10部族の軌跡を辿る)、という著名な本を執筆されたシャハン教授は、日ユ同祖論におけるイスラエルの権威です。そのシャハン教授から、本稿のコンテンツに含まれる日本語とヘブライ語の比較対照について様々な意見を頂き、多くのことを学ぶことができたことは、まさに天与の機会でした。シャハン教授から得た貴重なアドバイスを元に、アクセスの多い「君が代」と「かごめかごめ」の記事をはじめとし、その他、様々な民謡に至るまで、執筆内容のアップデートを開始しました。これまで書いてきた内容、方向性が決して間違いではなく、むしろ、イスラエル人の目からみても、「本当にそうだ!」と思える内容がふんだんに含まれていることが再確認された今、ちょっとした使命感に燃えています。今後の展開にご期待ください。